
SERVICES
事業内容

私たち Garakuta Cinema Guild は
メッセージを込めた物語(STORY)としての映画制作を通じて、
個人や社会の持つ独自課題を見える化し、
これまでにない世界変革を起こします。
初年度は児童福祉制度のもとで働く人に向けた映画の制作を行っていきます。

Garakuta Cinema Guild 代表
大原 岳夫
1986 年関西学院大学社会学部卒業後、学術系書籍の編集プロダクション刊行社に入社。
刊行社退社後、夏は中部山岳国立公園北アルプス針ノ木小屋・大沢小屋にて小屋番、冬は山形県蔵王温泉スキー場にてスキー教師として働く。
1991 年より児童養護施設星美ホーム(東京都)児童指導員として 12年間、 その後同カルテット(さいたま市)施設長・主任として 15年間、同ケヤキホーム(行田市)園長・副園長として 3 年間勤務する。
同ふれんど(羽生市)非常勤職員を経て、現在同はなこみち(深谷市)理事兼専門員、同あいの実(日高市)理事、浦和大学こども学部非常勤講師。
冒険教育指導者養成コース JART1995 修了
映画美学校第 27 期初等科修了。

クリエイティブスタッフ
西坂來人 (映像作家・絵本作家)
日活芸術学院“ 演出コース” で映像演出を学ぶ。在学中に監督した短編映画が西東京映画祭にて優秀賞を受賞。
卒業後は、特撮映画やTV番組の美術助手を経て、フリーの映像作家として独立。
映像制作・デザイン業を生業としながら作品を作り続け、国内外で多くの賞を受賞している。
幼少期に児童養護施設で生活した経験を持つ。

【活動内容】
当面は児童養護施設、里親家庭、自立援助ホームを舞台にした
職員向けの研修映画の制作を行います。
内容としては、マニュアル的なもの、教材的なものというよりは、
子育ての本質的な部分に触れていきながら
観る者に気づきを促していけるようなものにしていきます。
それぞれの映画は、 5 話構成となっていて、
5 話それぞれが短編映画として観られるようになっているのと同時に
5話全部でひとつの長編映画としても
観られるような構成にもなっています。
また完成作品は児童福祉制度のもとで働く人たち向けに
ネット配信をしていきます。
個人で視聴する方法や研修会の教材として使う方法など、
映画の扱い方についても提案、
発信していきたいと考えています。




